忍者のつかい方

忍びのものはその昔、諜報活動や破壊工作など、じつのところ大きな声では言えない仕事をしていました。
しかし!現代においては、もう少し平和的で素敵な”忍者”の使い方もあるのです。

たとえば、こんな任務がありました。

  1. 節分に忍者が巻物(恵方巻き)をお届け
  2. 海外の上司の接待で変わり身の術
  3. 誕生日にバイオリン忍者が演奏
  4. 結婚祝いにサプライズのメッセージをお届け
  5. 屋台のサクラになる忍者

 

その1:節分に巻物(恵方巻き)をお届け

忍者といえば”巻物”なのですが、今回は節分に3歳と4歳の男の子がいる家庭へ「恵方巻き」を届けるという任務。
当然サプライズなのですが、子供たちもお母さんも大喜び。そして普段あまりお母さんのいうことを聞かない子供たちも、忍者の言うことなら聞くことを発見!お片づけをちゃんとしてくれました。

参考動画:忍者が巻物(恵方巻き)をお届け

 

その2:海外の上司の接待で変わり身の術

海外からやってきた上司を居酒屋で接待することになった山田様(仮称)からの依頼。宴もたけなわの中、トイレに行った幹事である依頼主と忍者が入れ替わり、”山田さん”として宴会に参加、後から改めて来た山田さんが「お前は誰だ!」と叫び、忍者が退散するという、高度な任務だったのですが無事成功。米国から来た上司も”ドッキリ”接待にご満悦でした。
 

その3:誕生日にバイオリン忍者が演奏

誕生日パーティーの盛り上げ役として、六本木のBarにバイオリン忍者が参上!修行の末身につけた変幻自在のjazzのテクニックで見事、依頼者のリクエストに応え、素敵な音楽でパーティーを彩りました。バイオリン忍者は、忍者がバイオリンを演奏するサプライズとナイスな音楽を両方楽しめる絶妙でオススメなサービスです。ムードを演出するにもピッタリ。

参考動画:バイオリンを弾く忍者

 

その4:サプライズの結婚祝いにメッセージをお届け

結婚するカップルに仲間たちの密書(メッセージ)を忍びのものがお届けするという任務。忍者の仕事としては、忍者デリバリーとしても歴史的にみても非常にオーソドックスな任務なのですが、現代では非常にインパクトが大!
依頼主も架空のプレゼンイベントの場を設け、忍者登場のタイミングも周到に計画されてました。最後は全員で写真撮影し、大団円。忍者は思い出作りにも大活躍です。

 

その5:屋台のサクラになる忍者

とある屋台になぜか忍者が参上。店主の口上にのって商品を買ってドロン!と去っていくという任務。インターネット上でも偽の情報があふれている昨今ですが、その昔忍者は敵地にて情報を操作し、戦況を有利に導いたのものです。
もちろん、情報に釣られる側は嬉しいはずはありません。しかし”忍者”なら!サクラとわかっても、むしろきっとお客様にも楽しんでもらえます。CM用の動画を作ればさらに効果的。新しいマーケティングの手段として”忍者”はいかがですか?

参考動画:屋台に参上した忍者

 

まずは気軽にご相談ください

意外なことが”忍者”で解決したり、よりハッピーにすることができるかもしれません。こんなことを忍者にお願いしたい!ということがあれば、気軽にご相談ください。みなさんと一緒に知恵を絞ります。
下記入力フォームまたはお電話でお気軽にご連絡ください。

NAME (必須)

Email (必須)

subject

message

電話番号:03-6808-4541

ご注意

  • 犯罪行為(暗殺、窃盗、破壊・暴力行為他)にあたるご依頼はご遠慮いただきます。
  • 基本的に分身の術、水遁の術などの忍術についてはサービスとしてご提供してはおりませんので、何卒ご了承ください。
  • 忍者装束での入室が難しい場所の場合、頭巾を取る等の対応をさせていただきます。可能な限り、移動中は忍者と周囲には悟られない形でご訪問いたします。 また忍者が参上することによって問題が発生した場合の損害について弊社では保証できませんので、参上先については、よくご検討された上でご依頼ください。


公開日:
最終更新日:2018/03/04

ねことんの術
隠れた傑作「なん者ひなた丸ねことんの術の巻」

隠れた傑作!と書いたが、案外子供のころに読んだという人もたくさんいるか

鎌ヶ谷でネパール料理を食べて踊る忍者

いろいろと縁があって、千葉県の鎌ヶ谷までカレーを食べに行きました。

ぜんぜん可愛くないけど観に行った「ミュータントタートルズ」

仕事とかなんとか言って「ミュータント・タートルズ」(吹き替え)を観て参

心が”ほっこり”っとした「忍法大全」

忍者関連の本を読んで”ほっこり”っとすることがたまにある。 でも

「甲賀忍法帖」はやっぱり面白かった。

じつは山田風太郎作品を読むのは、なんと初めてだったのですが、やっぱり

→もっと見る

PAGE TOP ↑