続【レポート】第6回伊賀流手裏剣打選手権大会・東京予選に行ってきた(午後の部)

ども!忍者デリバリーです。

前回に引き続き、伊賀の手裏剣大会江戸予選のレポートでござる。

午前中は忍者だらけだったのですが、競技後は忍務のため会場から姿を消し、ほぼ一般の人(忍者もいるかもしれない)だけで競技は続けられました。

もちろん、その中に拙者もしっかり潜んでおったでござるよ(笑)

ippan

yajinjoshi

どうやらこの手裏剣大会、年々参加者が増えて認知度もあがっているようでござる。女性の参加者も意外に多かったなぁ。

去年が飛び入りでも参加できるくらいの応募だったので、今年も大丈夫だろう、と思ってた人が結構いたんですが、事前に枠が埋まっていました。

油断大敵でござる。

 

そんな中、あきる野から忍者がやってきました。

野忍(やじん)さんです。

yajin

あきる野の自然と活かしたアウトドアな忍者修行体験プログラムや企業研修を行っている忍者です。

手裏剣初心者の人に説明をしてあげたり、競技参加の女性に頼まれて動画を撮影してたりしてました。

ippanyajin

うーむ。心優しい忍者だなぁ。

 

当初、拙者は本当に応援するだけのつもりで来ていたんだけど、結局、見ている間にやりたくなってしまいました。

そんな人は少なくなくて、競技終了間際まで待っている人が結構いたんですが、競技者とギャラリー含め、人が集まっていたので主催者だけでなく、浅草EKIMISEさんとしても嬉しかったんじゃないかな。

拙者も上の階の”しのびや”さんで忍者グッズを買ったり、会場の隣りで北斎の忍者Tシャツ見つけたり、大会以外も満喫したでござる。

そして最後の最後で欠席者の枠で競技に出させていただきました!

。。。結果は秘密でござるが(笑)

 

参加費は1200円で、大会のルールブックとリストバンドがもらえました。

rulebook

 

ちなみに”しのびや”さんのくノ一も競技に参加してました!

kunoichi

なんと120点という高得点をゲット!さすが手裏剣コーナーをやっているだけあるでござるな。

 

午後はこれまで手裏剣に関わることもない人が多くきていて(多分忍者装束着てない人はほとんど)、知らない人同士がなんとなく手裏剣大会を通じて和気あいあいと、楽しんでいました。

はじめて手裏剣(刃先も鋭い)を手にして興奮を隠せない方もいて、こっちまでワクワクしたでござるよ。

ippan2

本選前の江戸のイベントとしては成功じゃないでしょうか。

伊賀のスタッフの皆さんお疲れ様でした!

追記:あとから知ったのですが、主催者は屋根に忍者を乗っけたクルマ(忍者号2世で伊賀から東京までやってきたとのこと(写真に取りたかったなぁ)。

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